本手焼せんべい 喜作
Tel.jpg03-3268-1121 月曜〜土曜 9:30〜19:00 定休/日曜祝祭日
〒112-0014 東京都文京区関口1−7−2


お店 店長さんからの一言

たくさんの方々にご利用いただき
まして、創業63年を迎えることが
できました。ここに厚く御礼申し
上げます。お客様の信頼を大切に
より美味しいお菓子の製造販売さ
らに安心安全な商品の提供を心が
けて参ります。        
店長さん
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特徴&アピール 手焼きせんべいを中心に、手作りで美味しいお菓子の製造販売をしております。
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写真の職人は、二代目が若い頃の手焼姿を写
したものでございます。備長炭の火の上で踊
る煎餅を丸一日睨みながら黙々と焼いて行く
正に伝統の職人技でございます。手間の掛か
る作業工程から生まれる味は、昔ながらの味
を頑なに守り、今でも多くのお得意様に愛さ
れて止みません。
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醤油の堅焼き煎餅は、じっくり丸二日掛かり
で焼き上げます。煎餅を焼いて一日、醤油を
しっかり乾かす仕上げ焼で一日。効率良くと
か合理化などと言った近代工法と、正反対の
工程をひたすら繰り返し進めます。備長炭が
放つ遠赤外線効果で香ばしく焼き上がり、醤
油で仕上げた煎餅は、パリっと堅く締まった
美味しさに焼き上がります。
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堅焼きに使用いたします原材料米の、七割弱
が顔の見える生産者農家から買付けいたしま
す。お米の育つ田畑は棚田を形成し、澄渡る
風の流れと上段から下段へ清水の潤いを伝え
ます。さらに寒暖な気候変化は根強い稲穂の
育つ大切な条件のひとつです。甘く大粒に実
ったお米を搗いて煎餅に形成します。
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煎餅を焼く燃料として欠かせないのが、堅炭
の備長炭です。白炭に分類さる備長炭は、燃
やしても炎があがらず持続性に優れています
煎餅を美味しく焼くには、赤々と熾った火で
上手に素早く焼き上げる事がコツです。炎の
上がる黒炭は、当社の手焼製法に不向きです
良質な備長炭を使用し火を‘操る’。美味し
く作るには、火加減も大切な要因です。
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【わざとこわし割煎】商標登録・製法特許取
得の一番人気商品です。わざと割った割口に
醤油を塗り込む、ちょっと辛口の濃い醤油味
に仕上がります。割煎造りは、お米の風味が
お醤油に負けない事が重要です。濃い醤油味
もお米の甘さが“煎餅のうまさ”をまとめて
くれます。正に職人の手焼の技が成し得る美
味しさです。基本はやはり焼き方にあります。
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【本手焼】手焼き作業を繰り返し“きつね色”
にこんがりと焼き上げます。醤油にさっと潜
らせるシンプルな醤油付けは、堅焼き醤油煎
餅の基本です。またお米の香る確かな風味に
魅かれ素焼(醤油を塗る前の状態で白焼きと
も言います)のままお買求めいただくお得意
様も、たくさんおられます。機械焼きの多い
現代に希少価値な煎餅かも知れません。
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【千年欅】もち米を使用した堅焼きです。一
般的にあられ・おかきなどと称します。表面
の年輪を思わす模様は、適度な温度管理と最
適な風を生地に当て原型を作りだします。お
餅を焼いては延ばし、延ばしては焼く。時間
と炭火の戦いを繰り返します。熟練技が成し
得ます焼き技は、ふっくらバッリっとかむ楽
しさを想い起こしてくれます。
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【げんこつ】丸く球形を成すおかきは一番の
堅焼きに仕上がります。伸した餅を切って更
に丸くこね細心の注意を払いながら乾してゆ
く。火の上網の中で踊らせながら焼き上げる。
まさに手に負えない頑固餅を優しくなだめ賺
すかの様な手捌きが、美味しい味の決め技で
す。噛み応えのある餅は、昔ながらの堅焼き
を求めるお客様に人気の絶えない逸品です。
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【堅焼おかき各種】堅焼は昔からの味を求め
るお客様で根強い人気です。日本の豊かな発
展と供にせんべいは、やわらかくなる傾向が
ありまして堅焼を製造販売しているおせんべ
い屋さんは大分少なくなってきておりす。昔
はせんべいのようにお米が中心でした。パン
に代表されるように小麦主体の今日では、洋
菓子スイーツという人気にせんべいはとても
地味な響きに感じる次第ですね。ですが、意
外や意外。堅焼は希少価値が高く、せんべい
好きな人は歯が心配(歯が欠けるなど)にな
りながらもどうしても食べてくなる一品です
。
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【餅揚げせんべい】最高の紅花油で、もち米
をサクッと軽い口当たりに揚げました。お子
様からお年寄りまで幅広いお客様に人気です。
やわらかい食べ口に仕上げますよに生地の仕
込みから計算して練り込みます。出来上がり
ました生地は、一般的な揚げ物の温度に比べ
てかなりの高温で揚げてゆきます。サクッと
香ばしいもち揚げせんべいの出来上がり。


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記事変更
2016/7/25